パイプライン

自社創薬パイプラインを下記に示す。

【IRAK-Mタンパク質分解誘導剤について】

IRAK-MはToll-like受容体/IL-1受容体シグナル伝達経路のネガティブフィードバックレギュレーターとして生体内、特に骨髄球系細胞内に限局して発現しているタンパク質です。IRAK-Mは腫瘍微小環境における腫瘍関連マクロファージや樹状細胞等による免疫抑制に寄与するため、当該タンパク質の機能を制御することで新たな作用機序を有するがん免疫治療法の開発が期待されます。