リーダーシップ

リーダーシップ

ファイメクス株式会社は、創薬の新規モダリティである標的タンパク質分解誘導剤を用いて、これまでUndruggableとされてきた標的に対する革新的な医薬品の創出を目指しています。

ファイメクスは、医薬品開発の分野で数十年の経験を有し、長年、標的タンパク質分解誘導剤の研究を行ってきた創業メンバーとビジネスの専門知識を有するメンバーにより、率いられており、加えて、サイエンスをバックアップする強力なScientific Advisory Boardを組織しています。

取締役

冨成 祐介, Ph.D.

Yusuke Tominari 冨成 祐介, Ph.D. 代表取締役 CEO, Co-Founder

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冨成 祐介, Ph.D.

Yusuke Tominari 冨成 祐介, Ph.D. 代表取締役 CEO, Co-Founder

2006年東京大学大学院薬学研究科博士課程修了(博士号取得)。同年、武田薬品工業(株)入社。Medicinal Chemistとしてがん、免疫領域の創薬研究に従事。2012年より主任研究員。Medicinal Chemistryチームのリーダーとして2件の導出、1件のINDに貢献。2018年、武田薬品工業(株)の同僚とともにファイメクス株式会社を共同創業。同社 代表取締役CEO/CSO。2021年よりCEO(現任)。物質特許12報、論文等出版物13報。

蒲 香苗, Ph.D.

Kanae Gamo 蒲 香苗, Ph.D. 取締役 CSO, Co-Founder

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蒲 香苗, Ph.D.

Kanae Gamo 蒲 香苗, Ph.D. 取締役 CSO, Co-Founder

2009年大阪大学大学院薬学研究科博士前期課程修了。同年、武田薬品(株)入社。Biologistとしてがん、免疫領域の創薬研究に従事。2018年、武田薬品工業(株)の同僚とともにファイメクス株式会社を共同創業。同社 取締役バイスプレジデントバイオロジー。2020年筑波大学大学院博士後期課程修了(博士号取得)。 2021年より取締役CSO(現任)。物質特許3報、論文等出版物8報。

宇都 克裕, Ph.D.

Katsuhiro Uto 宇都 克裕, Ph.D. 社外取締役

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宇都 克裕, Ph.D.

Katsuhiro Uto 宇都 克裕, Ph.D. 社外取締役

2001年九州大学大学院理学研究科博士課程修了(博士号取得)。2005年日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社入社、薬理研究者として呼吸器分野の創薬研究に従事。2013年旭化成ファーマ株式会社入社、疼痛領域リーダーとして創薬研究全般を主導、国際共同研究や企業間連携を担当。2017年マルホ株式会社入社、皮膚領域の創薬マネジメントおよびアライアンスマネジメントを担当。2021年ラクオリア創薬株式会社入社、2022年取締役研究担当、2023年取締役研究開発担当(現任)。2024年よりファイメクス株式会社社外取締役(現任)。物質特許1報、論文等出版物13報。

監査役

石井 幸佑, CPA

Kosuke Ishii 石井 幸佑, CPA 社外監査役

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石井 幸佑, CPA

Kosuke Ishii 石井 幸佑, CPA 社外監査役

2004年公認会計士試験合格。新日本監査法人にて金融監査に従事。マネージャー昇格後、再生医療ベンチャーの株式会社メガカリオンに出向(後に転籍)。累計62億円の資金調達成功。執行役員として会社体制構築やIPO準備推進。2019年に会計事務所設立し、2020年からバイオベンチャー特化の経営管理支援を行う株式会社BioAid創業。複数バイオベンチャーの社外取締役・社外監査役としても活動。2024年よりファイメクス株式会社社外監査役 (現任)。

Scientific Advisory Board

鐘巻 将人, Ph.D.

Masato Kanemaki 鐘巻 将人, Ph.D. 国立遺伝学研究所 教授

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鐘巻 将人, Ph.D.

Masato Kanemaki 鐘巻 将人, Ph.D. 国立遺伝学研究所 教授

2001年千葉大学 にてPh.D.を取得。2001年より英国のパターソンがん研究所にて5年間のポスドクを経て、2006年より大阪大学助教、2010年に国立遺伝学研究所准教授、2016年より教授。特定のタンパク質を植物ホルモンであるオーキシン依存的に分解除去するオーキシンデグロン (Auxin-Inducible Degron, AID) 技術を開発。2022年に東京大学大学院理学系研究科生物科学専攻 連携講座 教授 (遺伝学研究所教授と併任) 。近年、遺伝学の研究のみならず、タンパク質分解誘導剤の基礎研究にも適用範囲を広げている。標的タンパク質分解誘導剤関連の国際学会での招待講演多数。

津本 浩平, Ph.D.

Kohei Tsumoto 津本 浩平, Ph.D. 東京大学 教授

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津本 浩平, Ph.D.

Kohei Tsumoto 津本 浩平, Ph.D. 東京大学 教授

1995年東京大学 にてPh.D.を取得。東北大学助教授を経て、2005年より東京大学助教授。2010年より同 医科学研究所 疾患プロテオミクスラボラトリー教授、2012年より同生産技術研究所教授、2013年より同工学系研究科 教授を兼任。バイオフィジクスアッセイの手法を駆使して、蛋白質設計や低分子化合物の設計に取り組み顕著な功績をあげる。独創性を拓く先端技術大賞 (2020) 、日本学術振興会賞 (2012) 他受賞歴多数。

福山 透, Ph.D.

Tohru Fukuyama 福山 透, Ph.D. 東京大学 名誉教授

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福山 透, Ph.D.

Tohru Fukuyama 福山 透, Ph.D. 東京大学 名誉教授

1977年ハーバード大学 にてPh.D.を取得。ライス大学教授を経て1995年より東京大学教授、2013年より名古屋大学特任教授。2018年に退官し、東京大学名誉教授、TFOS Consultingにてコンサルティングに従事。有機合成化学、特に、天然物合成化学分野で顕著な功績をあげ、紫綬褒章 (2009)、日本薬学会賞 (2006)、ACS Award for Creative Work in Synthetic Organic Chemistry (2004) 他受賞歴多数。

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